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ITIL 4 マネージング・プロフェッショナル・トランジション(移行)モジュール(MPT) 日本語版のリリース

2020年4月からITIL4MPT日本語版がリリースされました。 MPTは、ITILエキスパートと同等以上のレベルの資格となり、デジタルサービスマネジメントの幅広いエリアでの専門性を担保します。 MPTの受験には、ITILv3とITIL4の差分を中心としたMPT研修が必須となり、 ITILv3において17クレジットを保有していることが研修の事前要件です。 尚、MPT用の公式ガイドブックは提供されておりませんので、構成研修である4つの公式ガイドブックとファンデーションのガイドブックをご参考ください。

MPT研修は、国内の研修会社より提供されていますので、各パートナーへご連絡ください。


試験代金最大2万円の割引(2020年6月末まで)

国内に20万人いるITILv3活用者(ITIL v3ファンデーションの認定証コピーを提出できる方)に対して、 2020年6月末までITIL4ファンデーション の試験代金を割引で受けられます。 VUCA時代のサービスを企画・開発・設計・運営する全ての人を対象にしています。この機会に、デジタル時代のフレームワーク資格を取得してください。 各公認試験機関パートナーにより取り扱いと価格は異なりますので、公認試験機関パートナーのウェブサイト等をご参照ください。 ご不明な場合は、japan@peoplecert.orgへご連絡ください。


ITIL4資格保有者向けに一部プラクティスガイド(英語版のみ)の無償提供がはじまりました。

受験時にマーケティング情報への登録をしてITIL 4ファンデーション資格またはMPトランジション資格に合格された資格保有者、 そして受験者データベース(Successful Candidate Register)への登録をした方には無償でアクセスが可能になっています。 プラクティスガイドは、各プラクティス毎に25−35ページのからなる参考資料で34プラクティスからなります。


英国VISA発行に求められる英語試験の受託

当社の関連会社であるLanguageCert社が英国内務省よりVISA発行要件である英語試験の受託を受注し、2020年4月より開始いたします。 英国での勤務を含むVISAの発行で求められるSELT試験を、4技能(話す、書く、読む、聞く)の試験または、2技能(読む、聞く)を通じて提供します。 日本では、プロメトリック試験センターにおいて受験が可能になります。Read More ........


ITIL 4 DSV/HVITの英語版リリース

2020年2月に、ITIL4の上位資格であるITIL4 MPストリームのDSV、HVITの英語版がリリースされました。 日本語版は、年末から来春にかけてリリースが予定されています。


ITIL 4ファンデーション日本語版のリリース

2019年12月よりITIL4ファンデーション日本語版がリリースされました。ファンデーションは、 基礎的な部分となり全ての上位研修を受講するための必須事項となります。 デジタル変革やバリューチェーン等のコンセプトに馴染みのある方またはITILv3で経験を積まれている方は試験のみでも受験が可能です。 またファンデーションの公式書籍は、itSMF Japanにて販売しております。 また、研修については、各研修パートナーへご連絡ください。


Take2(テーク・ツー) オプションの開始

AXELOS社の試験に、オンライン・プロクタリングでの再受験が無料になるTake2オプションがリリースされました。 このオプションを第1回目の試験を受験する前に購入する事で、 1回目の試験で不合格になった時に2度目の受験がオンライン・プロクタリング試験として無料で提供されます。 Take2オプションを認定パートナーで購入、または当社パスポートのウェブサイトよりTake2と記載のあるオプションを 購入する事で可能です。購入されているかどうかの確認は、当社パスポートの試験情報をご覧ください。 詳しくは、、、



ITIL 4 認定講師向け第一回研修会

ITIL4フレームワークを設計したリード・アーキテクトが認定講師向け研修会を開催しました。 実際のITIL4を作る過程の秘話やその目指すものなど、書籍にはない話やセオリーを学び良い機会でした。 ITIL/PRINCE2等の認定講師が不足しています。DXやデジタル時代のサービスマネジメントにご興味のある方は、 Japan@peoplecert.orgへご連絡ください。