プロダクト選択フィルター:


ITIL 4 DPIモジュール日本語版リリース

ITIL® 4のマネージングプロフェッショナル・ストリームのDPIのモジュールが日本語版としてリリースされました。 このDPIモジュールは、マネージングプロフェッショナル資格と経営・役職者向けストラテジックリーダー資格の両方での必須研修となっております。
また、過去に、研修会社よりMPモジュールのバウチャーの配布を受けた場合でも、日本語版を選択して試験の予約が可能です。
ITストラテジストのDITSは2023年3月に日本語版がリリースされる予定です。


組織のプログラムマネジメントMSP®の日本語研修

欧米主要企業のプログラムマネジメントのベストプラクティスであるMSP®の日本語研修がIIL Japanからリリースされました。 MSP®は、会社のビジョンとビジネスの長期的なゴールに対して、多くのプロジェクトマネジャーに影響力を行使してプログラムを成功に持ち引くフレームワークです。 ビジネスチェンジマネージャー、プロダクトマネージャー、ビジネスマネージャ、プロジェクトマネージャー向けに、戦略的、大規模、多数のプロジェクトを中長期に管理するスキルとフレームワークを提供します。 プロジェクト多けれど変革が進まない、多数のプロジェクトの乱立と重複、新規ビジネスへのシフト遅延、PMOの不機能などの既存の問題の解決の糸口を提供して、 ステークホルダーへの包括的なリスク管理と明示的なガバナンスの提供します。 欧米では、組織の要としての登用資格であり、高額職種として人気の資格です。
日本語MSP5ファンデーション12時間
日本語MSP5プラクティショナー6時間


ITIL 4とBIT研修は、DXスキル標準を支援サポート

ITIL® 4とBuisness&IT研修認定資格は、経済産業省/IPAのDXスキル標準を支援サポートしています。 ITIL4は当初よりデジタル志向の会社またはデジタルネイティブの会社のフレームワークとプラクティスを元に開発されておりますので、今回発表されたDXスキルと規定されているすべてのエリアを網羅しています。 プロジェクトマネジメント(PRINCE2/PRINCE2Agile)、プログラムマネジメント(MSP)、SRE, DevSecOps, SCRUMなどナレッジ体系もより詳しく別研修として専門家向けに提供されています。

個人のDXスキルを通じて、組織全体の業務がどのようなケイパビリティを持っているかを確認するITILマチュリティモデルとP3M3マチュリティモデルを提供することで組織全体の可視化を可能にしています。
詳しくは、認定パートナーまたは当社へ Japan@Peoplecert.orgへお問い合わせください。


ITIL 4 MPモジュール日本語版リリース

ITIL® 4のマネージングプロフェッショナル・ストリームのCDS, DSV, HVITの3つのモジュールが日本語版としてリリースされました。 この3つのモジュールはすべて研修が必須となっております。既に、当該研修を実施している研修会社もあり、 順次、各研修会社またはコンサルティング会社が準備が整い次第提供を開始します。
当社ウェブサイトで電子書籍と試験言語を日本語として予約をしていただきますと、日本語版が提供されます。 また、過去に、研修会社よりMPモジュールのバウチャーの配布を受けた場合でも、日本語版を選択して試験の予約が可能です。
ITストラテジストのDPIは2023年1月、同DITSは2023年3月までに日本語版がリリースされる予定です。


2023年度の試験料金の値上げ

2023年1月1日以降の試験または試験バウチャーの価格は、直近の円安を反映した値上げ変更となります。 2022年12月末までに購入したバウチャーまたは既に予約された試験への影響はありません。

2022年に購入されたバウチャーは、そのまま有効期限まで価格と機能の変更を受けずにご利用いただけます。 ご受験の予定がある場合には、年度内にバウチャーを購入することをおすすめいたします。 また、プロメトリック社または当社のウェブサイトよりパートナー各社から購入する方が割安に購入できます。


グローバルベストプラクティス研修の更新制度の導入

ITIL®4、PRINCE2®等のベストプラクティス研修の認定資格が3年の更新制度となります。 資格者の資格認定のさらなる実効性を高める手段として、スキルのアップスキル、リスキルを目的として継続学習を実施することで、 キャリアデベロップメントを意識的に計画的に実施することを推奨いたします。
過去の認定資格または今お持ちの認定資格が失われることはありませんが、認定エリアのスキルが3年間アップデートされていない場合には、 認定資格は”インアクティブ認定”となり上位試験に求められる下位資格の認定要件を満たさなくなります。
詳しくは、こちらをご参照ください。


本人確認情報を事前登録が必須になりました。

2022年11月15日以降、認定資格のセキュリティプロセスとして、本人確認書類情報の"マイプロフィール”への登録が必須となりました。 過去に、本人確認情報(身分証明書)が未登録の方は、入力を求められます。 登録時に、マイナンバーカードと健康保険書の登録では”National Identity Card"を選択してください。 登録される本人確認書類は、オンライン プロクタリング試験で提示の上、照合合致している必要があります。 (OLP試験で健康保険書の利用の場合には、顔写真付き社員証も提示がもとめられます。)

試験結果または認定証が発行されない場合(Pending)は、当社ウェブサイトのマイプロフィールより「身分照明書(ID)」と「レジストレーション番号」が入力されているか確認の上、 ご入力ください。入力後に、CustomerService@peoplecert.org へ入力されたことをご連絡ください。

プロメトリックでの受験には、別途、プロメトリック規定の本人確認書類が必要となります。


研修時の試験実施の変更と一部の試験に電子公式書籍が付属

公平な試験環境、デジタル化、SDGsへの対応するために、当社は事業全体のデジタル化を進め、 年間数億枚を超える紙媒体への依存を軽減することにいたしました。 ランゲージサートを除く、ビジネスとテクノロジー領域のピープルサート試験の受験方法が変更になります。 研修機関施設での紙とCBT試験を撤廃して、資格試験として等価性のためにオンライン プロクタリング試験またはCBT試験配信会社のみでの試験提供となります。
二つ目の変更点は、従来の印刷媒体での公式書籍の販売の代わりに、AXELOS社の試験の発注時または予約時に公式電子コア書籍が試験に添付されるようになります。
この試験運営の変更は、2022年2月1日以降に購入された試験と研修機関内での試験の実施が対象となります。 尚、2月1日以前に試験予約された試験または購入されたバウチャーについては、電子書籍の配布はありませんが、有効期限内まで同一条件でご利用いただけます。 既に、公式書籍などの本を所有する場合には、1月末日までに試験の予約または試験バウチャーを購入することをお勧めします。 印刷書籍も一般流通を停止して、当社のパートナー経由での販売にいたします。 ご不明な場合は、japan@peoplecert.orgへご連絡ください。


PCxAxelos

ピープルサートの英国AXELOS社を買収完了

ピープルサートは、ITIL®4、PRINCE2®を所有する認定団体である英国AXELOS社を英国3.8億ポンドで 買収をいたしました。AXELOS社は、英国政府と英国CAPITAの合弁会社として世界有数の認定団体です。 過去においても、ISサービスマネジメントの標準であるITILフレームワーク、組織のプロジェクトマネジメントPRINCE2、プログラムマネジメントの標準であるMSPを はじめとしたデファクトを通じて社会の円滑な発展に寄与しております。 当社は、2018年よりAXELOS社の全ての研修試験事業は独占的に実施しておりましたので、国内外の研修と試験の運営には当面変更がありません。
今後は、世界のベストプラクティス研修の日本語化を通じて、日本企業と日本人の国際化、業務の世界標準化、戦略的投資がしやすい人的環境を作ってゆく所存です。



Project Image

ITIL 4 Straetegic Leader - Digital IT Strategy(DITS) 英語版のリリース

ITIL4 DITS 英語版がリリースされました。 このモジュールは、ITILのコンセプトに関する議論を企業戦略レベルにまで高め、ITおよびデジタル・リーダーが、組織横断的な目標に沿った適切なデジタル戦略を策定することで、戦略的なビジネス決定に影響を与え、推進できるようにします。 組織のサービス・バリュー・チェーン全体を通して、戦略がサービスの設計、提供、サポートにどのように影響を与えるべきかについてのガイダンスを提供します。 このモジュールは、デジタル破壊者(distrupter)に対して組織を戦略的に位置づけ、デジタルビジョンを作成し、長期的な成長のための強固なデジタル戦略を構築したいと考えているITおよびビジネスのディレクター、部門長、C-Suiteを目指すプロフェッショナル、その他のシニアビジネスリーダーを対象としています。 受講者は、技術革新がいつ、どのように組織の成功に役立つのか、また、いつ、不必要な複雑さやリスクをもたらすのかについての幅広い知識を得ることができ、従来のやり方と新しいやり方のバランスを効果的にとることができるようになります。 ITILv3において17クレジットを保有していることが研修の事前要件です。 尚、MPT用の公式ガイドブックは提供されておりませんので、構成研修である4つの公式ガイドブックとファンデーションのガイドブックをご参考ください。

DITS研修は、海外のパートナーでオンラインで英語で実施されており、今後、国内の研修会社より提供されていますので、各パートナーへご連絡ください。


Project Image

ITIL 4 マネージング・プロフェッショナル・トランジション(移行)モジュール(MPT) 日本語版のリリース

2020年4月からITIL4MPT日本語版がリリースされました。 MPTは、ITILエキスパートと同等以上のレベルの資格となり、デジタルサービスマネジメントの幅広いエリアでの専門性を担保します。 MPTの受験には、ITILv3とITIL4の差分を中心としたMPT研修が必須となり、 ITILv3において17クレジットを保有していることが研修の事前要件です。 尚、MPT用の公式ガイドブックは提供されておりませんので、構成研修である4つの公式ガイドブックとファンデーションのガイドブックをご参考ください。

MPT研修は、国内の研修会社より提供されていますので、各パートナーへご連絡ください。


試験代金最大2万円の割引(2020年6月末まで)

国内に20万人いるITILv3活用者(ITIL v3ファンデーションの認定証コピーを提出できる方)に対して、 2020年6月末までITIL4ファンデーション の試験代金を割引で受けられます。 VUCA時代のサービスを企画・開発・設計・運営する全ての人を対象にしています。この機会に、デジタル時代のフレームワーク資格を取得してください。 各公認試験機関パートナーにより取り扱いと価格は異なりますので、公認試験機関パートナーのウェブサイト等をご参照ください。 ご不明な場合は、japan@peoplecert.orgへご連絡ください。


ITIL4資格保有者向けに一部プラクティスガイド(英語版のみ)の無償提供がはじまりました。

受験時にマーケティング情報への登録をしてITIL 4ファンデーション資格またはMPトランジション資格に合格された資格保有者、 そして受験者データベース(Successful Candidate Register)への登録をした方には無償でアクセスが可能になっています。 プラクティスガイドは、各プラクティス毎に25−35ページのからなる参考資料で34プラクティスからなります。


英国VISA発行に求められる英語試験の受託

当社の関連会社であるLanguageCert社が英国内務省よりVISA発行要件である英語試験の受託を受注し、2020年4月より開始いたします。 英国での勤務を含むVISAの発行で求められるSELT試験を、4技能(話す、書く、読む、聞く)の試験または、2技能(読む、聞く)を通じて提供します。 日本では、プロメトリック試験センターにおいて受験が可能になります。Read More ........


ITIL 4 DSV/HVITの英語版リリース

2020年2月に、ITIL4の上位資格であるITIL4 MPストリームのDSV、HVITの英語版がリリースされました。 日本語版は、年末から来春にかけてリリースが予定されています。


ITIL 4ファンデーション日本語版のリリース

2019年12月よりITIL4ファンデーション日本語版がリリースされました。ファンデーションは、 基礎的な部分となり全ての上位研修を受講するための必須事項となります。 デジタル変革やバリューチェーン等のコンセプトに馴染みのある方またはITILv3で経験を積まれている方は試験のみでも受験が可能です。 またファンデーションの公式書籍は、itSMF Japanにて販売しております。 また、研修については、各研修パートナーへご連絡ください。


Take2(テーク・ツー) オプションの開始

AXELOS社の試験に、オンライン プロクタリングでの再受験が無料になるTake2オプションがリリースされました。 このオプションを第1回目の試験を受験する前に購入する事で、 1回目の試験で不合格になった時に2度目の受験がオンライン プロクタリング試験として無料で提供されます。 Take2オプションを認定パートナーで購入、または当社パスポートのウェブサイトよりTake2と記載のあるオプションを 購入する事で可能です。購入されているかどうかの確認は、当社パスポートの試験情報をご覧ください。 詳しくは、、、



ITIL 4 認定講師向け第一回研修会

ITIL4フレームワークを設計したリード・アーキテクトが認定講師向け研修会を開催しました。 実際のITIL4を作る過程の秘話やその目指すものなど、書籍にはない話やセオリーを学び良い機会でした。 ITIL/PRINCE2等の認定講師が不足しています。DXやデジタル時代のサービスマネジメントにご興味のある方は、 Japan@peoplecert.orgへご連絡ください。