主要研修資格一覧

一部抜粋となります。全ての資格は、 英語版のWEBをご参照ください。

研修資格試験名称 略称 カテゴリー 資格内容 試験
ITIL®4
ITIL
ITIL サービスマネジメント、デジタル変革 デジタル時代に対応したサービスのマネジメント基盤知識。ビジネスとしてサービスを提供する企業内フレームワークと全従業員向け研修。 「How(方法)」だけではなく、 「What(何を)」をバリューチェーン全体で探り共創することで本質的なサービスの価値をパートナー/サプライチェーンと共に、 開発提供運用してゆくフレームワーク、研修とその資格プログラムです。
世界中の金融機関、IT会社、デジタル会社で利用され、Fortune 500の90%以上の会社が利用しています。また、国外の主要なエンタプライズプラットフォームは、ITIL準拠であることを明示または認定されています。
FND, CDS, DSV, HVIT, DPI, PM, ACMS, SDIT、ITAM, BRM, PM,他
DevOps Institute, DOI DevOps Institute DOI DevOps、SRE, DevSecOps, ValueSteam, ITIL、アジャイル、スクラム、 DevOpsの進化と共に発生してきた様々な手法を体系的に整理した研修プログラムと資格試験。DevOps, DevOps Engineering, Observability, SRE, DevSecOps, Agile Service Manager, Contineous TEsting, Value Steam Management, AIOpsを提供しています。 DevOps, Leader, Engineer, DevSecOps, SRE, ValueSteam, Observability, AIOps
PeopleCert DevOps DevOps DevOps DevOps、ITIL、アジャイル、スクラム、 開発部門と運用部門での協働手法としてのDevOpsを初心者から専門家までの5レベルでまとめたDevOpsの決定版です。 ITIL運用者が開発部門との連携をはかるために利用できる情報となっています。Foundamentalsはわかりやすく企業文化に合わせて導入、 エンジニアはエンジニアとしてのベストプラクティスを解説、DevSecOpsとSREは体系的に網羅的に解説。 FND, Leader, Engineer, DevSecOps, SRE
PeopleCert Scrum Scrum Scrum スクラム, アジャイル、DevOps、ITIL チームと組織が迅速に個人への負担を最小限にしながら、チーム全体のアウトプットを最大化するスクラム研修。組織全体のフレームワークをつくるためのベストプラクティスを網羅的にわかりやすくまとめています。 チームを牽引するScrum Master、プロダクトの価値を最大にするProduct Owner、開発者として参加するDeveloperなど組織全体を支援します。 スクラムに経験がない人にも体系的にまとめられているので最適です。 Scrum Master I, Scrum Master II, Developer, Product Owner I, Product Owner II
Lean Six Sigma LSS LSS LSS、BlackBelt、Lean、ITIL、DevOps Lean Six Sigmaは、定量的なプロセス改善と計量的な品質改善の世界標準手法でありブラックベルトと知られています。 プロセスに分解して、計量的エビデンスベースの分析と改善を行うLean Six Sigmaの原則と手法を理解し、適用することで、プロセス改善チームの一員として、あるいは効果的に仕事をしたいプロフェッショナルを対象にしています。 世界有数のデジタル企業での利用や優秀なデータマイニング/アナリストはブラックベルトを持っていることを通じて、再注目されています。
Leanのみの研修も組織ニーズに適応するように提供しています。
Yellow, Green, Black
AgileSHIFT®
AgileSHIFT
AgileSHIFT 組織変革 アジャイル、DevOps, スクラムといった働き方の変革を実施または計画中の組織、またはアジャイル環境での勤務を検討の個人向け。 アジャイル環境が効率的に成果をもたらすには、アジャイル環境で働く周辺の関連部門もその方法論と価値を理解することが必要です。 そんなアジャイル環境の基礎知識を提供します。 FNDのみ
PRINCE2®
PRINCE2
P2 プロジェクト 世界で200万人弱の研修資格保有者が存在する世界最大のプロジェクト・マネジメント研修。企業内外の横断的なプロジェクトに参加されるメンバーから、 プロジェクトマネージャーとして多様化しか組織と市場環境の中で変革をリードするプロジェクトマネジメント職のリーダー向け。「How」だけではなく、 「What」と「価値ある成果」を持ちびくためのシンプルな原則とそれを実際に応用する働き方。 プラクティショナーは、他のPM資格を持つ方には有益な観点を提供します。 FND, PRT
PRINCE2Agile
P2Agile
P2Agile プロジェクト P2Agileは、PRINCE2の原則を継承、しかし市場で利用されている組織の機動力・アジリティを高めるAgile・SCRUM・DevOpsといった環境の中で PRINCE2の原則を利用してアジリティの高いプロジェクトマネジメントすることを学びます。組織での働き方改革をする際にも、 重要な要としてのプロジェクトマネジメントを再考する機会にもなります。 FND, PRT
Managing Successful Programmes(MSP® MSP MSP プログラム プロジェクトマネジメントの上位概念であるプログラムマネジメント資格。企業規模を問わずに、 全ての業界業種でのより良いプラクティスを通じた洗練されたサービスを提供することが可能になります。 欧米では、自動車、製薬医療、家電、一般消費財、建築でのプログラムマネジメントの必要要件と見做されています。 FND, PRT
P3O®(Portfolio, Programme and Project Offices) MSP P3O プロジェクト、プログラム、ポートフォリオ P3O® (Portfolio, Programme and Project Offices)は、組織への支援構造を通じて効果的なポートフォリオ、プログラム、プロジェクト管理を促進する一連の原則、プラクティス、プロセス、テクニックを組み合わせた、 普遍的に適用できるガイダンスを提供します。 戦略的な調整、優先順位付け、リスク管理、リソースの最適化など、上級管理職の意思決定を支援し、ビジネス目標の達成に貢献し、また、プログラムによるビジネス成果や利益を特定し、実現することを支援します。 このガイダンスは、PRINCE2®、MSP®、M_o_R®に準拠しています。 FND, PRT
Management of Risk(MoR®
MoR
MoR リスク 欧米では包括的なリスクマネジメント専門家のためのキャリアパスとして利用されている資格。 短中長期の様々なリスクに対して、認識、分析、対応などの全てのフェーズにたいするリスク担当者のベストプラクティスとして活用されています。 既に、広範囲な様々なリスク分析と対応を行なっている国際的企業の担当者に求められるレベルを規定しています。 FND, PRT
Management of Portfolio(MoP® MoP MoP ポートフォリオ プロジェクトマネジメントやプログラムマネジメントの上位資格として、 多数のプロジェクトやプログラムで生じる変化を適正な成長への価値として統合させてゆく役職者・役員を目指す方向けの資格。 社内の様々な活動をポートフォリオとして把握、意思決定をしてゆくフレームワークや手法を提供しています。 FND, PRT
Peoplecert Development Skills - DevSkills
ITIL
DevSkills 開発言語スキル PeopleCert DEV Skills認定資格は、フルスタックソフトウェア開発者のスキルレベルを認定します。 コーディングが初めての方でも、経験豊富な方でも、あなたのレベルに合った認定資格があり、あなたのキャリアを次のレベルへ引き上げるお手伝いをします。 Java、C#、Python、JavaScriptのスキルの2段階8つの認定と、スペシャリストとしてAngular, VueJS, Reactの3つのフレームワークのスキル認定をします。 Java、C#、Python、JavaScript、Angular, VueJS, React
LanguageCert
LanguageCert
LC 言語能力 言語の4技能を含む様々な試験タイプをコンピュータ試験/紙試験/オンライン プロクタリング試験などの方法で提供します。 英語だけではなく、ギリシャ語、スペイン語等の複数の言語サービスとして運用中。 英語SELT試験は英国のVISA発行の要件として国内外で利用され。英語IESOL試験は日本語文部科学省の認定を受けています。 複数レベル