オンライン プロクタリング試験について

年間350日程度ほぼ毎日24時間、受験者のニーズに合わせて試験を提供します。 受験者は、会社の会議室、自宅の個室などの部屋には受験者しかいない環境からインタネット経由でパソコンのカメラとマイクを利用して遠隔地の試験監督官の監視のもので受験します。

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  • 時間の裁量:年間350日24時間受験が可能
  • 場所の選択:会社または自宅等の個室から受験が可能
  • 等価の担保:試験内容と難易度は紙試験/WEB/CBTと同じ
  • 受験の利便性:当社の提供する全ての試験の全ての言語で受験が可能

オンライン プロクタリング試験のながれ

オンライン プロクタリング(OLP)試験は、当社のウェブサービスとウェブブラウザ-を利用した試験(一部試験は、ExamShield®)で受験を完了することができます。 電子書籍が付属する試験はウェブサービスの「My eBooks(マイ電子書籍)」タブから電子書籍を利用、 そして公式トレーニング教材が付属する場合にはウェブサービスの「My Training」タブから電子トレーニング教材利用いただけます。 尚、バウチャーを利用して電子書籍を展開するとバウチャーのキャンセルには応じられませんので、 事前に、オンライン プロクタリング試験をご利用いただくシステム環境をご確認の上、ご利用ください。


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申し込み前の事前準備

オンライン プロクタリング試験(OLP)をお申し込みの前に、以下の点をご確認ください。 ご自宅管理のパソコンで利用できないことはほとんどありませんが、 企業の社内パソコンをご利用の場合には社内のセキュリティの設定により利用できないことがあります。社会の通信ソフトが稼働できないことがある場合には、 セキュリティ設定に、当社の関連アプリとサーバーをご登録いただく必要がございます。 会社単位の受験でご不安の場合には、japan@peoplecert.org へお問合せください。法人向けの検証サービスをご提供いたします。

  • システム要件を満たしていること
  • 期間有効なパスポートまたはローマ字で氏名と生年月日が記載と顔写真が表示されている本人を証明できる公的書類   (試験予約時に、Proctor language(試験監督言語)としてJapaneseを選択した場合のみ、有効期限内のパスポート、マイナンバーカード、運転免許証の一つが利用が可能になります。 この3つの本人確認書類を保有していない場合には、当社指定の政府発行の書類を2点の提示で受験が可能となります。)
  • システム上に 仮想化ソフトまたは常駐ソフトがインストレーションされていないこと
  • シンクライアントまたは仮想化デスクトップを利用していないこと
  • ウィールスソフトまたはセキュリティソフトを一時的に停止することができること
  • ピープルサートの受験者情報に携帯番号が記入されていること
  • 試験にシナリオ等の印刷配布物がある場合には、プリンターが稼働すること(ITIL試験はプリンターは必要ありません。)
  • オンライン プロクタリングのチェックリストを確認する


Webベース試験の技術要件: 試験当日までに、お使いのコンピュータが以下のシステム要件を満たしていることを確認してください。
  • Windows® 11、Windows® 11S Windows® 10、Windows® 10SまたはmacOS High Sierra(10.13)以降
  • デュアルコア2.4GHz以上のCPUと4GB以上のRAM(最低限)
  • Microsoft Edge、Google Chrome、Opera、またはSafariブラウザがインストールされていること(最新版を推奨)。その他のブラウザはWebベース試験ドライバと互換性がありません。
  • 4Mbps以上のフルタイム/ブロードバンドインターネット接続環境
  • 画面解像度1024×768以上の16ビットモニター(15インチ以上推奨)
  • キーボード、マウスまたはその他のポインティングデバイス(キーボードは半角英字に設定できることされていること)
  • ウェブカメラ(ウェブカメラはコンピュータに内蔵されているものでも、外付けのものでもかまいません)。 試験当日、ウェブカメラを360度回転させ部屋の様子をぐるりと一回り見せることが求められます。 壁や机などに固定されておらず、360度回転できることを確認してください。スマートフォンを受験に使用したり、ウェブカメラの代わりとして使用することはできません。
  • スピーカーとマイク(ヘッドセットは試験開始時のみ使用可)


試験開始時刻までのタイムライン

プロクター(試験監督)の対応サービス向上と受験者の待ち時間の軽減のために、上記のように、試験開始前に10分にサインインをしていただくように明確化いたしました。

  • 3日前までに: Webベース試験を起動してCompatibility Checkで環境確認を実施
  • 1時間前に: Webベース試験を再起動してCompatibility Checkで環境確認の実施
  • 30分前に: 試験開始時間の30分からWebベース試験にログインできますので、チェックインプロセスを開始
  • 遅延する可能性がある場合: 当社のカスタマーサービスにチャット/電話/電子メールで必ず障害が発生していることをお知らせください。
  • 10分後までに: 試験開始時間から10分経っても、受験者から連絡がなく、試験開始ボタン(Let's Go)を押していない場合には、欠席とみなされます。

複数のご受験者様の対応にあたるプロクター(試験監督)のサービス向上のために、上記のように、試験開始前に30分にサインインをしていただくように明確化いたしました。

前日に、試験管理ソフトであるExamShieldを導入検証していただくことで、事前に技術的障害がある場合には対応をしていただき、技術的な検証ができた状態で、再度、当日の試験開始1時間前に検証をお願いいたします。

企業のネットワークまたはVPNからの利用はさけていただいて、会社が管理ソフトやバーチャルデスクトップなどを入れていない個人のPCまたはMacを利用することを推奨いたします。

当日に、試験開始時間より10分以上おくれて試験開始ボタンをスタートする可能性のある場合には、カスタマーサービスに必ずその事由を添えてご連絡ください。

連絡がなく試験開始時間10分を過ぎた場合には、試験バウチャーは欠席扱いとなり、再受験予約費用が発生します。 カスタマーサービスにお電話またはチャットが繋がらない場合には、メールで発生内容と経過時間を記載の上、ご連絡ください。折り返しは日数を要する場合もありますが、次のステップをご案内いたします。



受験者向け「5 ステップ」ガイド

オンライン プロクタリング試験 5 ステップガイドで、Webベース試験ドライバーを案内しています。

オンライン プロクタリング試験 5 ステップガイドで、ExamShieldアプリケーションを案内しています。



受験者向けPDFガイド

一般的な受験者ガイドPDF版

オンライン プロクタリング試験 ウェブベースの試験ガイドPDF版

LangageCert試験のみ

オンライン プロクタリング試験アプリExamShiled導入案内(Windows)PDF版

オンライン プロクタリング試験アプリExamShiled導入案内(MacOS)PDF版



試験監督言語(Proctor's Language)

オンライン プロクタリング試験の受験日時の選択時に、試験監督言語の選択することが可能です。また、試験監督言語によってご利用できる本人確認書類はことなりますのでご注意ください。 試験の設問言語とは異なりますのでご注意ください。

試験監督言語 英語 日本語
本人確認書類(有効期間内のもの) パスポート
上記を保有していない場合は、
別途例外規定あり。
パスポート、国内運転免許証、マイナンバーカード
上記を保有していない場合は、
別途例外規定あり。
試験監督員の対応 英語 日本語
試験出題の言語 複数言語より選択可能
受験中の対応 英語 日本語
受験前のチャットの対応 英語(機械翻訳での日本語) 日本語
試験対応時間=試験枠 365日24時間 原則、平日営業時間内数時間
受験コンピュータ環境 同一
試験の難易度 同一
電子認定証の交付までの時間 同一

オンライン プロクタリング試験・試験監督言語の選択

試験予約時に、Proctor's language(試験監督言語)としてJapanese(日本語)を選択した場合のみ、パスポート(旅券)以外に、有効な運転免許証とマイナンバーカードが本人確認書類として利用可能になります。 但し、英語能力評価認定LanguaeCert試験には適用されません。

OLP Proctor language



受験申込方法とExamバウチャー利用方法

オンライン プロクタリング試験を申し込みは、認定教育パートナーまたは ピープルサートのウェブサイトよりお申し込みが可能です。

オンライン プロクタリング試験申込・オンライン プロクタリング試験Examバウチャー利用方法




領収証の発行について

研修会社から提供を受けた試験については、研修費用の中に含まれておりますので、研修機関へお問い合わせください。

日本語でのPDFまたは印刷物での領収証の必要の方は、当社の認定試験機関パートナーより試験をご購入ください。

当社ウェブサイトよりご購入いただいた場合には、英語での支払い完了確認画面表示または英語の電子メールをご利用いただくようにお願いいたします。 英語での表記で支払いを完了している旨の表記はございますが、領収書またはInvoiceとの表記はございません。また、当社では別途領収書を発行しておりません。